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布施 健

プロフィール

  • 布施 健
  • 大学:慶應義塾大学
  • 学部:商学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:総合PR会社
  • 希望の職種:営業

科目の苦手意識を無くそう

こんにちは〜!
今月のテーマ筆記について心配な人は、めちゃめちゃ多いと思います。

筆記を形式上やる企業(重要視してない企業)や、
足切りとしてやる企業(重要視している企業)と様々です。

そのため、自分の志願度が高い企業がどのような形で筆記を行うか
しっかり情報を集める必要があります。
ちなみに自分の体験では、そこまで筆記を重視する企業はなかった気がします。

情報を集めた上で筆記のウエイトが高い場合はしっかり対策した方が良いと思います!

主に数学と国語の出題が多く、どちらかに苦手意識が多い場合は、
苦手意識をなくした方が良いです。

それで心配になる人もいるかもしれませんが、
数学も国語もSPIならではの出題傾向があるので、
問題数が多い問題集を一通り解くことで解決できると思います!

個人的に筆記はそこまで時間をかけるべきではないと思うので、
一通り問題集を解き、数学と国語の苦手意識をできるだけ早くなくしちゃってください。

頑張れ!!

島野 貴之

プロフィール

  • 島野 貴之
  • 大学:早稲田大学
  • 学部:第二文学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:広告関係
  • 希望の職種:特になし

業界ごとに違う筆記試験の重み

筆記試験対策ってどれくらいやったらいいのかわからない。
エントリーシートを出す前から心配する人が多く見られます。

答えは、
あまり深刻にならなくてもよいということ。
書店や大学生協に売っているSPIの本を一通りこなしておけば問題ないと思います。

得意科目はサラッと。そのぶん苦手科目はじっくりと。
正直、僕自身が勉強方法を語る事そのものが苦手科目です。

僕が受けた会社は主にマスコミの中でテレビと広告なんですが、 一般常識や頭の回転力を求められる、または知識の広さが鍵を握る問題等もありました。

知識の広さ・・と言ってもピンとこないので具体例を挙げると、
国語の試験で宗教に関する問題が出た。

仏陀について。
しかし、問題文を見てもヒントはない。
完全なる知識問題。
幸い、高校が宗教校だったので答えられた僕ですが、
普通の高校出身の人にとっては
お寺のご子息か、相当な日本史マニアとかでないと答えられない問題。

そんな特異なケースもあります。

でも、基本的には義務教育で習った基本的な事。
アンテナを貼り巡らせて得た知識で大丈夫です。

特に、文章題は大学受験などと同じで、新聞からの抜粋もあるかもしれません。
言葉の意味のわからないものは確認しておきましょう。

筆記試験がどのくらいの比重で見られているのか。
面接の採点と併せて選考される方法。

筆記試験の結果が0点に近くても、
面接で救われたケースが本当にあります。

僕もある会社で数学の全問解答は難しすぎて無理だったので、 少しでも確実に解答する戦略によって、大問2つだけ答えてあとは空白でも通過しました。

もちろん
筆記のみで判断する場合もあります。

SPIの結果を面接前に求める会社は、面接以前にそこで選考をしている場合が多いです。

自分の志望する会社はどのような点を重視して選考をするのか。 じっくり見分けて確実に通過するようにしましょう。

貞包 絵里奈

プロフィール

  • 貞包 絵里奈
  • 大学:東京女子大学
  • 学部:現代文化学部 コミュニケーション学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:モバイル業界
  • 希望の職種:総合職

「とにかく繰り返す!」

これはもう。。 とにかく繰り返しやるしかないと思います!

私はこの部分に関しては、きちんとしていなかったので
筆記試験で落ちることもありました。

けれど、筆記試験で落ちるなんて一番勿体ない!!
自分をアピールできずに終わってしまうんです。

SPIは中学の頃勉強した部分なので
何度か、繰り返しすれば思い出すと思います。
もちろん一回で出来る人もいると思いますが。。笑

また、筆記試験では同じ問題が出題されることもあるので
より多くの企業を受けることも一つの対策かもしれません。
実際私も、同じ問題を何度か見たため、
分からなかったり、不安だった問題を覚えておいて答えを確認しました。
1度目は落ちた筆記試験も
2度目同じ問題がでた時は、解いている途中に「受かった!」と思いました!

勉強も受けることも とにかく数をこなすことが大切だと思います☆

山下 真代

プロフィール

  • 山下 真代
  • 大学:専修大学
  • 学部:法学部法律学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:通信関係
  • 希望の職種:特になし

何度も繰り返すことが大切!

1:まずは、自分が受ける企業ではどのような筆記試験を行っているのかをチェックすることが大切だと思います。 筆記試験には幾つかの種類があります。
どんなに準備をしても、受ける企業の試験に必要な対策を考えなければ意味がありません。しっかりと受ける前に過去にどのような試験形式で出されているのか確認しましょう!

2:次に、受ける形式がわかったらとにかく問題集を解きましょう。その中でポイントは、言葉の問題は、関係のある言葉も一緒に覚えること、計算の問題は、公式をしっかりと頭の中に入れること。

3:そして、問題集は何度も繰り返し解くことをおススメします。つまりは、いくつも用意しなくても大丈夫です。筆記試験の問題は、ほとんどが同じ形の同じような問題が出題されます。なので、色々問題集を試すよりも、同じ問題集を何度も繰り返し、問題の形式をしっかりとつかめば本番もきっと大丈夫です。

4:最後に試験本番で気をつけること!!
普段のテスト同様、時間配分をしっかりと考えて問題を解くことはもちろんのこと、簡単な問題の回答ミスをしないよう回答を見直すこと。 就職試験問題は、よく考えれば解ける問題ばかりです。

試験をパスし、次の面接へ進むためにもまずは筆記試験対策をコツコツと!!
何度も繰り返すことが大切です。

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