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布施 健

プロフィール

  • 布施 健
  • 大学:慶應義塾大学
  • 学部:商学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:総合PR会社
  • 希望の職種:営業

当たり前のことを意識して

こんにちは!
今月はグループディスカッションということですが、この時期、もう何回も受けたという人もいると思います!
ディスカッションでは、司会、タイムキーパー、書記など、いろんな役割があると思いますが、何回か経験していくなかで自分なりのコツを掴んでいけるはずです。
また、数多く経験すればするほど安定して良い結果を残せる選考だと思います。

ここで、去年ディスカッションを経験した身としてアドバイスしたいことは、「元気、礼儀、笑顔、気遣い」など基本的なことの大切さです。

というのも、面接と一緒で明確な正解がない状況での選考だからです。
企業によって重要視する項目が違うだろうし、張り切って自分の個性を発揮しようとしても、人の個性のメリットとデメリットは表裏一体なものだと思います。

ってことで僕が去年考えたのは、
誰が考えても明らかに感情的にプラスに働く要素をアピールすることです!
そうすることで、無駄にマイナスの印象を与えない作戦です。
それは、ずばり人間として基本的な面をアピールすることだと思います。
当たり前だけど、元気、礼儀、笑顔、気遣いなどは、あればあるほど魅力的な人間だとアピールすることが出来ると思います。
面接もそうだけど、ディスカッションの時は、このような基本的なことを普段以上に意識して取り組むことをお勧めします!

基本的なことでも、そのことを意識している人と意識していない人では、差があると思うので、このブログを読んでくれた人は、ぜひこのことを意識して取り組んでみてください!

頑張って!

島野 貴之

プロフィール

  • 島野 貴之
  • 大学:早稲田大学
  • 学部:第二文学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:広告関係
  • 希望の職種:特になし

空気を作れ、掴め!!

面接が不得意な人は回数を重ねることで克服していくことができます。
しかし、グループディスカッションは、実施する会社としない会社があるため、なかなかコツを掴みにくいと思います。

なぜ、志望する会社がグループディスカッションを実施すると思いますか?
そこから考えれば、選考基準が見えてくるかもしれません。
私は、就職活動中約10社でグループディスカッションを経験し、通らなかったのは1社だけでした。

10社という数字は多いほうだと思います。
それは「広告」というコミュニケーションをビジネスの武器にする業種を志望していたからです。
みなさんも自分の志望する業界がどのようなビジネススタイルをとっているのか考えて望むと、よいかもしれません。

さて、本番です。
みなさんはどんな性格ですか?絶対に議論で勝てる実力を持っていますか?
議論だからといって無理矢理性格を曲げることはありません。
自分の性格や実力を初対面の人々の中で見極め、
場の雰囲気に馴染んだ自分を、審査する会社側にアピールしましょう。

私は、議論で勝つ以前に自分自身がグループの雰囲気を掴んだり、作ったりすることを心掛けました。そのために必要なのは「あいさつ・笑顔・意見の活発な提案」これさえできれば問題なし。
頑張ってください!

貞包 絵里奈

プロフィール

  • 貞包 絵里奈
  • 大学:東京女子大学
  • 学部:現代文化学部 コミュニケーション学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:モバイル業界
  • 希望の職種:総合職

本気で参加している姿勢が大切

やってきましたね〜
グループディスカッション!!!!
これは、苦手な人と得意な人にはっきり分かれると思います。
ちなみに私は。。。苦手でした。

意見を沢山言えばいいものでもなく、かといってずっと黙っていてはいけません。
もともと自ら発言するタイプではないのですが、一度だけすごくアイデアが浮かび、沢山発言した時がありました。GDは苦手だと思っていましたが、そのときは正直「受かった」と思ったのですが、結果は残念な結果となりました。
後で思い返すと、あまりにもアイデアが浮かんだため、自分しか見えなくなってしまっていたと思います。

いつも何かの代表であったり、人の意見を聞き、まとめることが上手な人は、是非すすんでリーダーをしたらいいと思います。それは他の役割にもいえることで、発表者なども、慣れていない人が無理に頑張っても、失敗した時が大変です。
慣れていない人は、なんとなく周りも分かってしまうんですよね。私でも、時々「この人大丈夫かな。。」と感じることがあったので、企業の方はお見通しだと思います。

GDを苦手と思っている人へ
発言をすることが苦手な人へ
いい意見を言おう!と意気込む必要はありません。もし意見が思い浮かばなければ、周りの意見を良く聞き、少し繰り返しながら賛成したり、補ったりするといいと思います。
「〜さんがいったように、〜だと思います。さらに〜」などというように。
他の人の意見を否定してはいけないともいいますよね。少し共感する部分もいれつつ、違う意見も言うなど…
他の人の意見を繰り返すときは、その人の名前を言ってあげることも重要なようです。
そのためには、自己紹介のときに全員の名前をメモしておくとよいでしょう。
発表者の方をみてうなずいたり、相槌をうつことも大切。

よく聞き、ディスカッションに本気で参加している姿勢が大切だと思います。
最後に、よく就活本にも書いてあると思いますが、グループで自分だけが目立とう、受かろうとすると失敗してしまいます。
GDの前に、「グループ全員で受かろう」と共有し、協力しあう姿勢も大切にしてください!

山下 真代

プロフィール

  • 山下 真代
  • 大学:専修大学
  • 学部:法学部法律学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:通信関係
  • 希望の職種:特になし

自分の役割をしっかりとみせる!!

最後のトピックスとなりました。
最後のテーマは『グループディスカッション』
私の経験では、グループディスカッションやグループワークは一次若しくは、二次でよく行われた気がします。
普通の面接とは少し違うグループディスディスカッション(グループワークで、気をつけること・心がけること…
それは、『自分の役割をしっかりとみせること』です。

複数名で行う試験では、ついつい自分をアピールしたくて前へ前へ出たくなるかと思います。でも、全員が進行役では、話し合い・作業は進みませんよね!?

グループディスカッション(ワーク)では、進行役になろうと、気を張らなくても大丈夫だと思います。
実は…私、一度も進行役になったことはありません。
でも、書記としてみんなの意見をまとめる仕事を自ら申し出たり、最後の発表役を担当したり、自分で出来る役をみつけて進んで参加しました。もちろん、基本は聞き役、でも自分の意見があれば発表もしました。
グループディスカッション(ワーク)選考では、目立とうと思わなくてもいいのではないかと思います。
まずは、自分がその組織でどのような役割を果たせるのかをしっかりとみせることが大切だと思います。

就職活動…大変かとは思いますが自分の将来のために頑張って下さい。

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