就職お役立ち CampusNaviが就職情報をお届けします 就活を終えた先輩から、就活中の後輩へ。リアルな体験にもとづくホットなメッセージ&アドバイスをお届けします。

布施 健

プロフィール

  • 布施 健
  • 大学:慶應義塾大学
  • 学部:商学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:総合PR会社
  • 希望の職種:営業

私の大事な心掛け

就活中僕が心掛けたことをまとめてみようと思います。
1.字を精一杯丁寧!綺麗!に
2.誰が見てもわかりやすいっ!!って感じの簡単な文章を
3.全体を通して論理の破綻がないように
4.全体を通して自分らしさをにじみ出す
僕の場合、この4つを常に意識して書くことで実際、書類で残念な思いをすることがあまりなかったような気がします。
けど、僕も最初は、少しでも頭良く見せたいという思いから、「大人のサインのようにカッコイイ感じに崩した字で高校生以上じゃなきゃ分からないような難しい言葉を時より混ぜつつ精一杯インテリオーラを出したESを記入してニヤニヤしてました。」
そんな僕に人事の担当経験がある先輩から『読みづらいし、何が言いたいかわかりづらいし、この文章からどんな人なのか見えてこない』とバッサリ言われてしまいました。
それから、上の4点を心掛けるようにしました。ちなみに、2・3・4は主観的な判断だけでは不十分になりがちな項目だと思うので、信頼できる先輩を見つけることも大事だと思います。
みんなも、自分を良く見せることに精一杯にならないで、自分らしく見せることに精一杯になって頑張ってください!応援してます!

島野 貴之

プロフィール

  • 島野 貴之
  • 大学:早稲田大学
  • 学部:第二文学部
  • 学年:4年
  • 就職先業種:広告関係
  • 希望の職種:特になし

エントリーシートはラブレター

エントリーシートって何でしょう。
面倒?
手書き??
履歴書???
申込書????
ま、全部当てはまることなのですけどね。まず、考えなければならないのはこれを書かないと何も始まらないということ。
ここまで悪いイメージしかないと思うのでこう考えましょう。
エントリーシートはラブレター。
ガラにもなくこんな言葉を使ってしまう自分が恥ずかしいのですが僕はこう考えたら楽しくなって一人大学の図書館で黙々とラブレター書きに没頭した記憶があります。
企業によって投げかけてくる質問は様々です。また、選考のための最も大切な材料です。
・自己分析で得た自分の本心をぶつける。
・字が下手でもいいから丁寧に。
・書き損じたら新しい紙を使う。
・「ふりがな」と「フリガナ」に注意。
・学歴は正確に
・「いっぱい書けばいい」もんじゃない
ほら、少なからずラブレターと似て異なるもののような感じがしませんか?
就活がピークに近づくと1日に何枚も書くようになったりします。
今すぐ大学生活で鈍った「手書き」力を戻しておきましょう!!

貞包 絵里奈

プロフィール

  • 貞包 絵里奈
  • 大学:東京女子大学
  • 学部:現代文化学部 コミュニケーション学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:モバイル業界
  • 希望の職種:総合職

精一杯自分の想いを込めましょう!!

そろそろESや履歴書の締め切りが迫ってくる時期になりますね。マスコミではもう終わっているところもあるでしょう。アルバイトの履歴書と違って、記入する欄も多く、「よし、書こう!」と思ってもなかなか上手く書けない人が多いと思います。
いろいろな参考書や対策本にも書いてあると思いますが、ESでは自分という人間を紙一枚でアピールしなければいけません。ほとんどの会社では1次選考が書類審査だけなので、ESで落ちてしまったら、実際に会ってもらうことすら出来ません。なので、精一杯自分の想いを込めましょう!!
よくあるのが、「大学時代一番頑張ったこと」「自己PR」「志望動機」などです。「大学時代一番頑張ったこと」と「自己PR」は一緒になっていることも多いです。始めは書くのは大変ですが、一度自分の軸をつくることが出来たら、「自己PR」などは使いまわすことが出来ます。そのときに、嘘をついて自分を大きく魅せる必要はないと思います。多少大袈裟に表現することはいいと思いますが。私もしてましたし♪(笑)本当に打ち込んできたことを、ありのままに表現すればいいのです。何がダメとか、他人と違うことである必要もありません。同じ行動をしていても、それぞれ感じ方は違うので、全く同じになることはないのです。あえてしてしまった失敗を挙げて、それをどう克服して、どう自分が成長したかをアピールすることもいいと思います。
その他、ちょっとした注意点はブログでも紹介するので、よかったら是非見てください☆

山下 真代

プロフィール

  • 山下 真代
  • 大学:専修大学
  • 学部:法学部法律学科
  • 学年:4年
  • 就職先業種:通信関係
  • 希望の職種:特になし

まずは【材料】を用意しましょう

エントリーや履歴書は、『企業に自分という人間を知ってもらう』ための大切な資料です。
でも…大切なモノだからこそ、『どういう風に書けばいいのだろう』等と悩んでしまうかと思います。
しかも、業界によっては、エントリーでとても変わった質問(問題)を出してくる企業もあります。
例えば…私自身が特に『なんだ、これは!?』と驚いてしまったのが、「今年自分が感じたことを5・7・5の川柳にする」といったものでした。
エントリーや履歴書を書くために、まずは【材料】を用意しましょう。
【自分を表現するキーワード】をまとめておくこと、また、世界状況を知っておくことも重要だと思います。
そして、【材料】がそろったら、さっそく下書きをしてみましょう。
また、エントリーや履歴書を出す際に気をつけなければならないことが、締め切り日を把握しておくこと。
就職活動時期は、エントリーや履歴書提出が重なったりすることが多々あります。
しっかりと、スケジュール帳に、【締め切り日】をメモしておくよう心がけることが大切だと思います。
今月も、おススメなエントリー・履歴書の書き方、私の経験した変わったエントリー質問等を、書いていきたいと思います。

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