サケ×アテグランプリ2013

サケ×アテグランプリ2013 11月16日(土)・17日(日)に開催!

北海道ブロック代表
室蘭工業大学
酒井 康明くん 二階堂 勇次くん
サケ:国士無双(高砂酒造)
アテ:松前漬(蝦夷松前 龍野屋)
プレゼン内容
北海道開拓の歴史と北海道の酒蔵の歴史、松前漬の歴史を順に追いながら、酒と肴の魅力をPR。
提供するお酒と肴の相性についても詳しく説明し、食欲をそそる発表でした。

イベントを終えての感想:
<酒井くん>
お酒と肴の相性では負けていないと思いましたが、若者を視点で考えることを忘れていました。積極的に若者を取り込むには,新潟と鳥取のようなインパクトがある酒と肴の取り入れや、熊本のように若い女性目線の料理のアレンジも必要であると感じました。関係者の方々や他大学の皆さんと交流できたことを感謝しています。本当に楽しかったです。
<二階堂くん>
限られた時間でサケアテ製造元への取材から本番までの資料製作はきついものがありましたが、イベントを終えた今は「やりきってよかったな」という思いしかありません。もちろんグランプリを逃した悔しさもありますがそれ以上に酒好きの友人が全国にできたこと、私たちの推薦するサケアテの意図がお客さんに伝わったこと等嬉しいことがたくさんありました.来年開催されたら今度はお客として参加したいです。

東北ブロック代表
山形大学
稲垣 和崇くん
東北公益文科大学
山本 知加さん
サケ:初孫 生もと純米酒(東北銘醸株式会社)
アテ:玉こんにゃく(平野屋)、米沢味噌(カクリキ味噌)
プレゼン内容
家族のあたたかい食卓に日本酒は欠かせない存在であるとアピール。
山形の食文化の魅力を県外から山形に来た稲垣君、山形育ちの山本さん、それぞれの目線でPRしていました。
酒と肴はそれぞれ最上川の恩恵を受けたものとして紹介されました。

イベントを終えての感想:
参加する前までは、お互いピリピリした雰囲気の中で大会が進んで行くと思いましたが、どの大学の学生も他の地域のサケとアテを褒めあいながら最高の雰囲気の中で大会が進んで行ったので、心の底からイベントを楽しむことが出来たと思います。
ここで出来た仲間とはこれからも日本酒を通して交流を続けて行きたいと思っています。本当にすばらしい企画に参加させて頂き,ありがとうございました。

北陸・甲信越ブロック代表
新潟大学
渡辺 信之くん、井上 貴展くん (新潟大学日本酒サークル 雪見酒)
サケ:鶴齢 純米酒 (青木酒造)
アテ:鮭の酒びたし (越後村上うおや)
プレゼン内容
タイトルは新潟の宝。新潟を酒どころ、鮭どころと表現し、新潟の酒造の歴史と人々の酒造りへの思い、鮭への思いが伝わる発表でした。米づくりからこだわるお酒鶴齢と村上の鮭の酒びたしはお互いに味をひきたて、新潟を感じることのできる味であると伝えました。

イベントを終えての感想:
日本酒を愛する全国各地の同士とともに酒と肴をPRすることができ、大変勉強になりました。
魚沼と村上のサケ(酒・鮭)の魅力を多くの皆さんに知っていただけたことも嬉しかったですが、なかでも同年代の来場者に「このサケおいしいですね!」と言っていただけたことに感激しました。これからも「若者の目線」で愛する地元の銘品を発信していけたらと思っております。どうもありがとうございました。

関東ブロック代表
東京情報大学
鈴木 隆明くん、村上 実弥美さん
サケ:卯兵衛の酒(東薫酒造)
アテ:さんが焼き(青倉商店)
プレゼン内容
東薫酒造のある佐原のまちの紹介、漁師のまち南房総の紹介を交え、酒と肴の魅力を語りました。
東薫酒造の酒造りの流れやさんが焼きができるまでの工程を取材した記録を発表し、またそれぞれを人口流出に悩む各地域の観光資源としてこの場で提案したいという思いでプレゼンテーションを締めくくりました。

イベントを終えての感想:
今回、食の絆サミットのイベントの1つであるサケ×アテグランプリに出させていただいて、2日間とてもとても内容の濃い時間を過ごせました。来場してくださったお客様に存分に千葉県の魅力を伝えられたと思います!また全国の各地域の郷土料理と日本酒を知る機会にもなり、日本には美味しくて魅力のある料理やお酒が沢山あるのだなと強く実感しました。ご来場の皆様、事務局、各大学の方々本当にありがとうございました。

中部ブロック代表
名城大学
浅井 潮さん
サケ:孝の司 超辛口純米酒(柴田酒造)
アテ:まぐろきんぴら(株式会社カクキュー八丁味噌)
プレゼン内容
酒と肴、それぞれ浅井さんの出身地、岡崎市のものをPR。
柴田酒造でつくられる13度辛口の日本酒の美味しさの秘密は神水とよばれる超軟水の水にありと分かり易く魅力を伝えました。
自然発酵と伝統が魅力の八丁味噌と併せ岡崎市の味を楽しみたくなる発表でした。

イベントを終えての感想:
今回、サケ×アテグランプリに参加することでいくつもの良い経験ができました。まず地酒の魅力を再認識できたこと。普段ならなかなか接する機会のない酒造元やメーカーへ取材をさせていただき、食と地域について学べました。
またそれを自らの手で発信し、渋谷を訪れた多くの方に岡崎の地酒の存在を知ってもらえたこと。
そして全国の日本酒好きの学生たちと交流できたこと。同世代にこんなにも日本酒を大切に思う人たちがいたことに嬉しさを感じると共に、私たちがこれからも日本酒の良さを伝えていきたいと思いました。
このような素晴らしい機会を与えていただき、本当にありがとうございました。

関西ブロック代表
関西大学
吉川 由樹さん
特別純米 れい(西條合資会社)
アテ:水なすの切漬け(旬茄)
プレゼン内容
若者の日本酒ばなれに言及し、美肌効果や百薬の長としての日本酒の効能をPR。
日本酒×水ナスのマリアージュと題して、大阪府河内長野市の天野酒「特別純米 れい」と大阪の伝統野菜水ナスの魅力を語りました。
また、蔵主から伺ったの若者の食についてのメッセージや食のおもてなしの精神についても触れ、盛りだくさんの内容でした。

イベントを終えての感想:
サケアテグランプリに出場させていただいて、全国各地の自分が知らなかったことや様々な地域のサケやアテ、また地域のことも知れたのですごく勉強になりました。
私の担当の関西ブロックでは、大阪は粉もん、たこやきというイメージが強いと思いますが、それ以外にも有名な泉州の水ナスや、大阪でもお酒をつくっているということをみなさんに知っていただけたのでよかったです。自分の住んでいる地域のことを発信できて非常にうれしく思います。

中国・四国ブロック代表
鳥取大学
淺沼 貴仁くん、木綿 谷静さん  (鳥取大学風紋祭実行委員)
サケ:鷹勇(大谷酒造株式会社)
アテ:猛者エビの塩焼き
プレゼン内容
全国を自転車で周り各地のグルメを味わった淺沼くんが自信を持って選ぶ鳥取のお酒と肴の紹介でした。
「なかだれ」というお酒の香りと味が一番良いとされるところのみを使う鷹勇のお酒、県外になかなか出てこない幻のエビ、猛者エビを詳細にPRし、鳥取の食の魅力を伝えました。

イベントを終えての感想:
<淺沼くん>鳥取をよく御存じでない方、地方出身地から東京に移り住んでいる方、鳥取に所縁のある方など、様々な背景を持つ参加者の皆様から「とっても美味しい!」といった沢山の声を聞くことが出来ただけでも、十二分に満足し恵比寿顔で帰ることが出来ると思っていましたが、この度「準グランプリ賞」を受賞することが出来、大変うれしく思います。
他県の出場者のプレゼンやサケ×アテも堪能することが出来たので非常に勉強になりました。本当にありがとうございました!
<木綿谷さん>
お酒とアテを通じて、たくさんの方と交流することができ、参加させていただけたことに本当に感謝しています。
このイベントにおいて、鳥取の良さを多くの方に知っていただくことができたので、嬉しかったです。
そして私自身も、他県の良さを知ることができたので、とても勉強になりました。
本当にありがとうございました!

九州・沖縄ブロック代表
熊本県立大学
沼川 真緒さん
サケ:れいざん本醸造(山村酒造合名会社)
アテ:山うにとうふ(五木屋本舗)
プレゼン内容
水の国くまもとと題し、名水100選の紹介や、水道水でおいしいお水が飲める熊本の魅力を紹介。
そのお水を使ってつくるお酒と山うにとうふの美味しさをPRしました。
焼酎のイメージや甘目のお酒のイメージの強い熊本の新たな魅力に気づくことができる発表でした。

イベントを終えての感想:
今回サケ×アテグランプリに参加させていただき、準備をしていく中で、熊本県の美味しいお酒と肴を自分でも詳しく知る良い機会となりました。本番では、全国各地から集まった学生との交流もでき、貴重な出会いとなりました。また、イベントを終えた今、周囲の人々への感謝の気持ちでいっぱいです。参加にあたり協力してくださった酒造元や製造元の方々、一緒にサケアテの提供方法を考えてくれた父や母に、改めてお礼を言いたいです。